ABOUT
萩原健史について
Profile
はぎわら けんじ
萩原 健史
株式会社all-win 代表取締役/柔道整復師
整体師として、23年。プロアスリート、モデル、医師、経営者。これまで延べ5万人以上の身体と向き合ってきました。
私の原点は、ラグビーにあります。5歳から実業団まで、22年間。そこで学んだのは、「上手い人が役に立つのではない。いつも元気で、そこにいる人が、一番役に立つ」ということ。どれだけスキルがあっても、そこにいなければ、力は発揮できません。
その大切さを、誰よりも痛感したのが、自分自身でした。会社員時代、社内で最も過酷な部署。仕事とラグビーに追われて心身を崩し、救急車で運ばれるほどに。元気を失えば、人は、何もできなくなる。それを、身をもって知りました。
元気は、すべての"源"です。あれば、何でもできる。なければ、何もできない。だから私は、関わるすべての人に、元気でいてほしい。そのために、健康を簡単にする事業を、形にしてきました。崩れた身体を救うプロを育て、自分で健康を維持できる人を増やす。治療で救い、予防で支える——救うだけでなく、自立へ。こうして、関わるすべての人を、元気にしていきます。
でも、その元気(健康)は、ゴールではありません。すべての「スタートライン」です。その先にある本当の目的は、関わるすべての人が、自由に、快適に、豊かに、幸せに生きること。
私は、健康を簡単にし、関わる人すべての人が元気が当たり前になり、それを持続可能な習慣にしていく。ひとり一人の元気が世界に広がっていく「all-win」の創造を、これからも追求していきます。
Vision
関わるすべての人を、
元気にする
私が届けたいのは、「生きる力」です。その源は、元気。そして元気は、誰もが、自分の手で取り戻せます。
元気を取り戻せば、手にできるものがあります。やりたいことを、自分で選べる 「自由」。心も身体も満たされ、心地よくいられる「快適」。(それは、健康そのものです。)お金では買えない、感謝や、人とのつながりを、たくさん持てる「豊かさ」。
そして、心に余裕が生まれれば、人は自然と、優しくなれる。人にやさしく、いつも笑顔で。愛と、感謝と、all-win。自分も、まわりも、みんなで幸せになる。そんな優しさが、あふれる世界を、つくりたい。
目指すのは、元気が"当たり前"の世界。一人ひとりが、自分らしく、美しく。自由で、快適で、豊かに生きる。それが、私の目指すall-winの世界です。
Approach
ゼロからall-win
身体の不調、なんとなくの疲れ、上がらないパフォーマンス。そして、仕事や経営の悩み。一見バラバラに見えるこれらの問題も、たどっていくと、原因はいつも一つに行き着きます。 ——身体が、本来の状態から崩れていること。
土台が崩れていたら、その上で何をしても、うまくいきません。だから私は、表面の症状ではなく、その根っこに向き合います。私のすべての事業に共通するのは、たった一つの考え方。すべてを、いちど「ゼロ」——本来の状態へ戻すことです。私が徹底的に「土台」にこだわるのは、それが誰にでも当てはまる、普遍の原理原則だから。
ただし、大切なのは、順番とバランス。ゼロに戻すのは、ゴールではありません。すべての、スタートです。整った状態ではじめて、良いことが活きてくる。「良い状態で、良いことをする」 ——これが、健康の方程式です。ところが世の中は、その「良い状態」を後回しにして、対症療法に走りがち。大事なのは、本質か、本質以外か。原則か、原則以外か。それだけです。
では、その「ゼロに戻す」を、どう実現するのか。道は、二つあります。一つは、プロの手で、崩れた状態を一気に本来へ戻すこと。崩れた骨格を整え、健康と美しさを取り戻す「美骨調整」。もう一つは、自分の手で、毎日少しずつ戻すこと。日常のセルフケア「ゼロ・リセット」、そしてそれを組織へ広げる「身体経営」です。いざというときはプロが、日常は自分で。この両方があってはじめて、人は元気を保ち続けられます。
そして、ゼロに戻すことは、始まりにすぎません。整った身体には、自然とエネルギーが満ちてくる。感謝も、優しさも、笑顔も、元気な状態からしか生まれない。ゼロに戻った一人が、周りを元気にし、その輪が広がっていく。
——ゼロから、all-winへ。
Media
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