BODY
MANAGEMENT
METHOD
METHOD
ビジネスアスリートのための
身体経営戦略
ビジネスに 関わる人と 企業の課題を、 本解決する。
成果を出し続けたい
その課題の根っこは、いつも一つ——社員一人ひとりの、コンディションです。自分の身体を「経営」できれば、パフォーマンスは、もっと簡単になる。これは、激務で心身を崩した私自身が、たどり着いた答えでした。
01 Business Issue
企業が抱える、見えにくい「経営課題」
「パフォーマンスが上がらない」「メンタル不調や離職」「ハラスメント」。これは、氷山の一角。水面の上に、顕在化している問題にすぎません。本当の課題は、水面の下に沈んでいます。
それは、社員一人ひとりの疲労。日本人の8割が疲れていて、アラートは、もう全員、鳴りっぱなし。それなのに、みんな「疲れているのが普通」と、気づかないフリをしている。それこそが、いちばんの経営課題です。
疲労は、発熱や痛みと並ぶ、身体の三大アラート。熱が出れば休むのに、疲れだけは後回し。でも、数字に異常が出てからでは、もう遅いのです。しかも、その疲労の原因は、特別なことではありません。世界一の「座りすぎ」と、世界一の「寝不足」。座りすぎは、いまや喫煙より悪い、予防できる死亡原因の第4位。毎日のデスクワークが、静かに不調を生産しており不調による経済損失は、日本全体で年7.6兆円にのぼります。
02 Physical Condition
その課題、原因は身体のコンディション
なぜ、身体の疲労が、成果や人間関係まで左右するのか。カギは、脳の構造にあります。私たちの脳は、いわば「3階建て」です。
1階が、生命をあずかる〈身体の脳〉
2階が、感情をあずかる〈メンタルの脳〉
3階が、知性をあずかる〈思考の脳〉
そして、命令の力関係は1階の「身体」が、いちばん強い。土台が疲れれば、その上のメンタルも、思考も、引きずられて崩れます。
だから、生産性が上がらないのも、発想が出ないのも、能力ではなく、脳が疲れているから。ハラスメントも、メンタル不調も、性格や気持ちの問題ではなく、疲れて余裕がないから。離職が止まらないのも、根っこは、社員とリーダーの、心身の疲弊。企業の課題は、たどっていけば、すべて一つ、社員の"身体のコンディション"に行き着きます。
だから、表面の課題に手を打ってもアンガーマネジメント研修や、ハラスメント研修を重ねても、根本は変わりません。変えるべきは、身体のコンディション。そして、良いコンディションに保ち続けるには、気合や根性ではなく、日々身体をマネジメントすることが必要です。
03 Everything will work out
コンディションが整えば、すべてうまくいく
パフォーマンス = スキル × コンディション。どんなに優秀でも、身体のコンディションが崩れていれば、力は出せません。だから、まず身体を整える。すると、脳も、心も、本来の力を取り戻す。そうして土台が整えばすべてが、うまくいきます。
04 Body Management Method
身体を経営する=身体マネジメントとは?
会社を、気合と根性だけで経営する人はいません。現状を把握し、手を打ち、仕組みで回す。身体も、まったく同じです。
身体の「経営」も、やることは会社と同じ、3つ。
終わりなき構造改革〈姿勢〉—— 土台となる構造を、整え続ける。
終わりなき物流改善〈血流〉—— 酸素と栄養を運ぶ物流を、良くし続ける。
インフラ整備と、自動化〈自律神経・呼吸〉—— 生命のインフラを、24時間・自動で回す。
この3つは、姿勢 → 呼吸 → 自律神経 → 血流 → コンディションと、連鎖します。だから、一度、仕組みさえ持てば、コンディションは気合に頼らず、自動で整い続ける。頑張って整えるのではなく、整え続ける仕組みを持つ。目指すのは、元気な状態を持続可能にする。つまり「身体を経営する」ということです。
05 True Health
形だけの健康経営から真の健康経営へ
多くの企業が、健康経営に取り組んでいます。健康診断、ストレスチェック、週に一度の運動イベント。でも、社員のコンディションは、本当に変わっているでしょうか。
健康診断もストレスチェックも、測るだけ。異常が数字に出てからでは、もう手遅れです。
週に一度の運動イベントでは何の意味にもならないんです。
身体経営メソッドは、違います。自律神経と血流を、24時間・自分で・自動で整える。そして、社員も、経営者も、
「身体を整えることが、成果を生み、課題を解決する」この共通認識こそ、経営に直結する、真の健康経営です。
06 10-Second Charge
解決策は、毎日の「10秒チャージ」
では、どうやって整え続けるのか。答えは、毎日の「10秒チャージ」。1回たった10秒で、自分の身体を整えるセルフケアです。特別な道具も、通う時間も要りません。疲れをためこんでから休むのではなく、こまめに、その都度、リセットする。だから、大きく崩れない。
カギは、快適。気合や我慢では、続きません。「気持ちいい」と感じると、脳が合法的で副作用のない「脳内麻薬」(セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミン)を出す。だから脳がまたそれを求め、自然と習慣に。
だから、社員が自分で整え続けられる。研修が終わっても、効果が続く元気な状態が持続可能になります。
07 Solution
企業の課題はこう解決する
社員一人ひとりのコンディションが整うと、企業の課題は、根本から解決します。
【脳|成果】 生産性・集中力・発想力が、底上げされる。【心|人間関係】 感情に余裕が生まれ、ハラスメントも、メンタル不調も減る。【組織】 離職率が下がり、人が定着する。職場が明るくなり、「社員を大切にする会社」として、採用力も高まる。
バラバラの対策を、いくつも打つ必要はありません。すべての課題の共通の原因=コンディションにアプローチする。それが、身体経営メソッドです。
08 Corporate Success
企業の成果は、社員のコンディションから
人は、もっと力を発揮できる。もっと、クリエイティブになれる。——ただし、元気があれば。
企業の成果も、良好な人間関係も、そのすべては、社員一人ひとりのコンディションから始まります。社員が元気になれば、チームが変わり、会社が変わる。その先に、元気な日本がある。
まずは、御社の課題に合わせた導入プランを、ご相談ください。
ご依頼、ご相談はこちら
お問い合わせ